パッシブ工法事業About Passive-Home

パッシブホームのしくみについてConcept

passivehome

パッシブホーム工法は人と環境にゆとりをもたらします

建物をはじめとする不動産の利用方法には様々なニーズがあります。

住まいとして戸建て住宅を建てる方もいれば、投資目的でアパートやビルを建てる方、 また、その両方を兼備えたいという方もいらっしゃいます。 バッシブホーム工法では、あらゆるニーズに的確にお応えすることができます。

どのような建物においても、「パッシブ換気・ブレース工法」を採用できるため、常に快適な空間の実現はもちろんのこと、 光熱費や維持管理費などのコストダウンも図ることが可能です。

床下に設置したヒートポンプエアコン1台で全室を24時間暖かく、快適に保ちます。上下階の温度差がほとんどなく、穏やかな自然対流を心地よく感じることができます。暖房エネルギーのロスを抑えるメリットに優れています。

パッシブ工法

パッシブ工法の効果Indication of Passive-Home

パッシブ工法の効果・メリット

 ☆ 寒冷地における外断熱工法は割高、内断熱工法にパッシブ特許で工事代は安価になる!
  ☆ 温度コントロールされているので、留守中でも住居内はいつでも温かい!
  ☆ いつでも温かいのに暖房費や冷房費が安く、年間で3万円台の費用で納まる!
  ☆ エアコン1台(2階建の場合は2階にもエアコン1台)なので、設備費が格段に安い!
  ☆ 常に自然空気が動いているので、結露は少なく匂いがこもらない!
  ☆ たばこによる壁紙の汚れがほとんど無いので、修繕費が掛らないこともある!
 ☆ 熱交換換気のように、フィルター掃除などのメンテナンスは必要なし!
  ☆ パッシブシステムのアパートでは、札幌市の極寒期の1月において光熱費が9,000円以下を記録!(2012年)
  ☆ 床が暖かいとクルブシセンサーが働き体感温度が上がるので、設定温度を下げれるため省エネに!
  ☆ 高稼働率、低管理費、高資産価値、環境配慮型で知名度アップ。
 ☆ どこの床も冷たくなく、各部屋の温度が一定なのでヒートショックになりずらいので健康に暮らせる!

パッシブ工法は暖房効果だけではありません!

パッシブ工法冷房効果

パッシブ工法は、冬の暖房効率を上げるだけではありません。 夏にも、その効果は発揮されます。

この店舗兼住宅のパッシブ工法で作られた物件は、暖気上昇ダクトが冷気下降になることを実証しています。外気が31.7℃の時にもエアコン1台で、床の温度を冷やすことによって、1階・2階は快適温度の24度になりました。温度差がなく体にもやさしい環境づくりができます。


パッシブ工法冷房効果比較

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